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信長の経済戦略 国盗りも天下統一もカネ次第

出版社名 秀和システム
出版年月 2019年9月
ISBNコード 978-4-7980-5992-1
4-7980-5992-7
税込価格 1,620円
頁数・縦 239P 19cm

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商品内容

要旨

なぜ信長だけが天下統一を目指せたのか?お金の流れで読む戦国時代の真実。

目次

第1章 信長の強さの秘密は軍事力ではなく「経済力」にある(桶狭間の勝因は“驚異的な機動力”だった
信長は早い段階から強力な常備軍を持っていた ほか)
第2章 信長の革新的な成長戦略は「城」を見ればわかる!(城を見ればわかる「信長の天下獲りコンセプト」
「信長の城」は行政と経済の中心でもあった ほか)
第3章 ほかの戦国大名は「天下統一」など目指さなかった(天下統一を目指した戦国大名という幻想
「今川義元は京都に旗を立てようとしていた」の誤解 ほか)
第4章 日本の「金融制度の基礎」をつくったのは信長だった(信長が日本の金融制度をつくった
戦国時代は金融制度が崩壊しかけていた ほか)
第5章 幻の「王政復古計画」が旧来のシステムに砕かれた!(信長が征夷大将軍にならなかった理由とは?
幕府は軽視し、朝廷の官位には執着した信長 ほか)

おすすめコメント

なぜ信長は天下統一を目指せたのか? 明智光秀が裏切った本当の理由は? 元国税調査官の著者が当時のお金の流れから読み解く、戦国時代の経済戦略!

著者紹介

大村 大次郎 (オオムラ オオジロウ)  
元国税調査官。国税局に10年間、主に法人税担当調査官として勤務。退職後、ビジネス関連を中心としたフリーライターとなる。単行本執筆、雑誌寄稿、ラジオ出演等で活躍している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)