• 本

孤独の特権

ポプラ新書 176

出版社名 ポプラ社
出版年月 2019年9月
ISBNコード 978-4-591-16387-0
4-591-16387-3
税込価格 950円
頁数・縦 233P 18cm

e-honサイト上の「税込価格」の表示変更について

日時 表示価格
2019年9月27日(金)午前9:59まで 旧税率8%の税込価格
2019年9月27日(金)午前10:00〜 新税率10%の税込価格

サイト上の表示に関わらず、お受取・支払いが10月1日以降となる場合は、新税率10%が適用されます。 詳しくは、e-honの消費税率改定に伴う詳しいご案内をご覧ください。

商品内容

要旨

配偶者や子どもに頼らず、独りで本音を貫く生き方。悪あがきをせず、すべてのしがらみから解放されるための249の矜持。

目次

第1章 人生の風景が変わる場所(自分が地球で占めている場所はあまりにも小さい
少し角度を変えるだけで世の中の風景は大きく変わる ほか)
第2章 清々しい心持ちで生きる(「できる範囲でする」のが基本の約束
「愚かな夢」を日々実現する ほか)
第3章 人生の醍醐味(人間の出番は、不精確を生み出すおもしろさにある
期待していると、運命は決してそのようにはならない ほか)
第4章 「弱さ」という名の強さ(弱いときこそ強いという真理
弱さのなかに強さへの芽が潜んでいる ほか)
第5章 孤独の中に宝がある(孤独の時間に自分を発見する
人の基本は孤独 ほか)

おすすめコメント

2年前に91 歳の夫を看取り、「独り」の老後を送っている著者による、孤独を怖れず、むしろ愉しむ心の持ち方を問う一冊。

著者紹介

曽野 綾子 (ソノ アヤコ)  
1931年東京都生まれ。作家。聖心女子大学卒。『遠来の客たち』(筑摩書房)で文壇デビューし、同作は芥川賞候補となる。1979年ローマ教皇庁よりヴァチカン有功十字勲章を受章、2003年に文化功労者、1995年から2005年まで日本財団会長を務めた。1972年にNGO活動「海外邦人宣教者活動援助後援会」を始め、2012年代表を退任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)