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絵で見てわかるOS/ストレージ/ネットワーク 新装版

出版社名 翔泳社
出版年月 2019年9月
ISBNコード 978-4-7981-5848-8
4-7981-5848-8
税込価格 2,618円
頁数・縦 311P 21cm
シリーズ名 絵で見てわかるOS/ストレージ/ネットワーク

商品内容

要旨

ロングセラー『絵で見てわかるOS/ストレージ/ネットワーク』の新装版です。企業システムにおけるOS/ストレージ/ネットワークという重要なITインフラ技術について、絵(図)を多用してわかりやすく説明します。本書の特徴は、データベースにおけるデータのI/O(入出力)、ハードディスクやメモリの役割/動作に重点を置き、抽象的な技術概念を可視化している点です。図と解説で難解なインフラ技術を俯瞰でき、実際の業務システム開発や保守運用にも活かせるノウハウも満載です。新装版では、クラウドや仮想化の追補など全体的な内容の最新化を行なっています。DB管理者、アプリ開発者はもちろん、OS/ストレージ/ネットワーク管理を初めて行なうエンジニアにもおすすめの一冊です。

目次

第1部 OS―プロセス/メモリの制御からパフォーマンス情報の見方まで(DBサーバーにおけるOSの役割
システムの動きがよくわかる超メモリ入門
より深く理解するための上級者向けOS内部講座)
第2部 ストレージ―DBMSから見たストレージ技術の基礎と活用(アーキテクチャから学ぶストレージの基本と使い方
ディスクを考慮した設計とパフォーマンス分析)
第3部 ネットワーク―利用する側が知っておくべき通信の知識(ネットワーク基礎の基礎―通信の仕組みと待ち行列
システムの性能にも影響するネットワーク通信の仕組みと理論
現場で生かせる性能問題解決とトラブルシューティングの王道)
APPENDIX OracleデータベースはOS/ストレージ/ネットワークをこう使っている

おすすめコメント

企業システムにおけるOS/ストレージ/ネットワークという重要なITインフラ技術を、図解してわかりやすく説明する書籍です。

著者紹介

木村 達也 (キムラ タツヤ)  
日本オラクル株式会社にてOracle Databaseのコンサルタントとして金融、通信、公共系のミッションクリティカルシステムのDB設計、DBA支援の業務に従事した後、現在はパフォーマンスコンサルタントとしてハイパフォーマンスコンピューティングの実現に向けた設計やトラブル解決の業務に従事している
西田 光志 (ニシダ ミツユキ)  
ITアーキテクト(インフラストラクチャアーキテクチャを専門)として、官公庁、金融機関などのミッションクリティカルシステムの要件定義からリリース後のトラブル対応まで携わる。現在は日本オラクルのシニアコンサルタントとしてOracle Cloudを含めた環境でトラブル対応、顧客折衝をメインとした業務に従事している
鳥嶋 一孝 (トリシマ カズタカ)  
日本オラクル株式会社のコンサルタント。エンジニアドシステム導入支援、クラウド移行支援、トラブル対応支援などに従事。前職ではSierにてサーバインフラ、Oracle Database周りの設計、構築、運用に携わる
田中 彰人 (タナカ アキヒト)  
日本オラクル株式会社のコンサルタント。Databaseコンサルタントとして、DBAチームの設立支援やOracle Databaseの設計/構築/運用支援に従事。近年は、Oracle Cloud Infrastructureの社内リード役として活動しつつ、クラウド移行の全体計画を策定する支援や、Lift & Shiftの支援を行なっている
小田 圭二 (オダ ケイジ)  
マネージャ業のかたわらで、ITのノウハウの共有、エンジニアの育成に力を入れている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)