• 本

ジャンヌ・ダルク

改版

中公文庫 ミ1−6

出版社名 中央公論新社
出版年月 2019年9月
ISBNコード 978-4-12-206785-1
4-12-206785-5
税込価格 1,100円
頁数・縦 309P 16cm
シリーズ名 ジャンヌ・ダルク

商品内容

要旨

歴史家ミシュレが、大著『フランス史』で描いた人物のなかでも特に愛した“救国のヒロイン”ジャンヌ・ダルク。百年戦争下のフランスを窮地から救いながら、異端者として火刑に処せられる数奇な生涯を、ミシュレはキリストになぞらえ、共感と情熱をこめて描き出す。

目次

1 ジャンヌの子供時代とその召命
2 ジャンヌ、オルレアンを解放し王をランスで祝聖させる
3 ジャンヌ、裏切られ売り渡される
4 裁判―ジャンヌ、教会に従うことを拒絶
5 誘惑
6 死

おすすめコメント

〈祖国〉はひとりの少女から生まれた――。『フランス史』で知られる歴史家・ミシュレが情熱をこめて描く、救国のヒロインの受難と死。〈解説〉佐藤賢一

著者紹介

ミシュレ,ジュール (ミシュレ,ジュール)   Michelet,Jules
1798年、パリ生まれ。歴史家。エコール・ノルマル、コレージュ・ド・フランス等の教授を務めるが、ナポレオン三世の即位に反対して公職を追われる。1874年、没
森井 真 (モリイ マコト)  
1919年生まれ。明治学院大学元学長。東京帝国大学文学部西洋史学科卒業。ストラスブール大学大学院に留学。65〜90年、明治学院大学文学部で教鞭を執る
田代 葆 (タシロ シゲル)  
1947年生まれ。慶應義塾大学大学院仏文科修士課程修了(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)