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日本経済の長期停滞をどう視るか

出版社名 桜井書店
出版年月 2019年9月
ISBNコード 978-4-905261-42-1
4-905261-42-2
税込価格 2,860円
頁数・縦 191P 22cm

商品内容

要旨

日本は「好況?」それとも「不況?」日本経済の現状と課題を、長期不況、金融資本の肥大化と投機化、グローバル化経済の相互関連に着目して明らかにする。

目次

第1章 長期不況下における日本経済の特質と問題点
第2章 長期不況
第3章 金融部門の肥大化と資産格差の拡大
第4章 経済をも疲弊させるホワイトカラーの長時間労働―「働き方改革」で労働生産性の向上は可能か
第5章 長期不況下における所得分配構造
第6章 異次元の金融緩和政策と財政再建
第7章 社会保障と財政再建
第8章 日本経済のグローバル化―対外直接・間接投資の動向の検討

著者紹介

菊本 義治 (キクモト ヨシハル)  
1941年生まれ。兵庫県立大学名誉教授
齋藤 立滋 (サイトウ リュウジ)  
1972年生まれ。大阪産業大学経済学部准教授
長島 勝廣 (ナガシマ カツヒロ)  
1941年生まれ。日本興業銀行などを経て大阪経済大学経済学部教授(2006〜2012年)
林田 秀樹 (ハヤシダ ヒデキ)  
1966年生まれ。同志社大学人文科学研究所准教授
本田 豊 (ホンダ ユタカ)  
1951年生まれ。立命館大学名誉教授
松浦 章 (マツウラ アキラ)  
1951年生まれ。損害保険会社を経て兵庫県立大学客員研究員
間宮 賢一 (マミヤ ケンイチ)  
1954年生まれ。松山大学経済学部教授
山口 雅生 (ヤマグチ マサオ)  
1976年生まれ。愛知県立大学外国語学部准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)