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タネの未来 僕が15歳でタネの会社を起業したわけ

出版社名 家の光協会
出版年月 2019年9月
ISBNコード 978-4-259-54771-4
4-259-54771-2
税込価格 1,760円
頁数・縦 157P 19cm

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中学3年生のときに種苗流通会社を起業した著者の小林宙君は、現在高校2年生。日本の各地域の伝統野菜を守るため、会社を立ち上げてタネ流通の新しい仕組みづくりを目指しています。そんな宙君が、なぜタネが大事なのか、タネ業界を今後どう変えていこうとしているのかなどを綴りました。日本の食文化や農業はもちろん、種子法や遺伝子組み換え作物などについても分かりやすく紹介しています。タネ業界のイベントや講演などでひっぱりだこの宙君。タネを巡る旅エッセイや、お母さんによる子育てのお話、タネを使った研究アイデアなど、盛り沢山の一冊です。