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錨を上げよ 1

出航篇

幻冬舎文庫 ひ−16−4

出版社名 幻冬舎
出版年月 2019年9月
ISBNコード 978-4-344-42898-0
4-344-42898-6
税込価格 759円
頁数・縦 387P 16cm
シリーズ名 錨を上げよ

商品内容

要旨

戦争が終わってちょうど十年目、空襲の跡が残る大阪の下町に生まれた作田又三。不良仲間と喧嘩ばかりしていたある日、単車に乗って当てのない旅に出る。しかし信州の山奥の村で暴漢に襲われて遭難、拾われたトラックで東京へ。チンピラに誘われて組事務所を手伝うことになるのだが―。激動の昭和を駆け抜ける、著者初の自伝的ピカレスクロマン。著者初の自伝的小説!

おすすめコメント

著者初の自伝的小説!『永遠の0』『海賊とよばれた男』を凌ぐ怪物的傑作、とうとう文庫化!一生に一作しか書けない小説。『錨を上げよ』には私のすべてが詰まっている。――百田尚樹●あらすじ戦争が終わってちょうど十年目、空襲の跡が残る大阪の下町に生まれた作田又三。不良仲間と喧嘩ばかりしていたある日、単車に乗って当てのない旅に出る。しかし信州の山奥の村で暴漢に襲われて遭難、拾われたトラックで東京へ。チンピラに誘われて組事務所を手伝うことになるのだが――。激動の昭和を駆け抜ける、著者初の自伝的ピカレスクロマン

著者紹介

百田 尚樹 (ヒャクタ ナオキ)  
1956年大阪府生まれ。放送作家として「探偵!ナイトスクープ」などの番組で活躍後、2006年に『永遠の0(ゼロ)』で作家デビュー。13年には『海賊とよばれた男』で第一〇回本屋大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)