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教養としての世界の名言365

出版社名 宝島社
出版年月 2019年10月
ISBNコード 978-4-8002-9791-4
4-8002-9791-5
税込価格 1,650円
頁数・縦 399P 21cm

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商品内容

要旨

一日1ページ、「名句」を通して本物の教養が身につく!

目次

第1章 政治・歴史
第2章 経済・経営・ビジネス
第3章 社会
第4章 哲学・思想
第5章 音楽
第6章 文学・演劇・古典芸能
第7章 美術・建築
第8章 現代視覚芸術
第9章 科学・テクノロジー
第10章 スポーツ

おすすめコメント

監修者・佐藤優から名言は人類の英知である――「本書は誰もがよく知っている、あるいは興味を引く名言をとっかかりにして、幅広い教養を学べるようなつくりになっている。名言を単に紹介するだけでなく、その名言が生まれた背景や、それがどんな文脈で話されたか、さらに名言にまつわるさまざまな情報まで解説しているという点で、極めてユニークな本になっている」「神は死んだ」(F・ニーチェ)、「人民の人民による人民のための政治」(A・リンカーン)、「悪貨は良貨を駆逐する」(T・グレシャム)、「私には夢がある」(マーチン・ルーサー・キング)、「生きるべきか死ぬべきか、それが問題だ」(シェイクスピア『ハムレット』)、「われわれは“明日のジョー”である」(田宮高麿)、「優秀な芸術家は模倣し、偉大な芸術家は盗む」(P・ピカソ)……誰もが一度は聞いたことのある偉人たちの名言。しかし、その「本質」を説明できる人はいるだろうか?本書は、世界を変えた365の名言を歴史、経済・経営・ビジネス、社会、哲学・思想、音楽、文学・演劇・古典芸能、美術・建築、現代視覚芸術、科学・テクノロジー、スポーツと10の章に分け解説。名言の由来、偉人の生涯、そのテーマ・分野が一石三鳥で学べる画期的教養本!

著者紹介

佐藤 優 (サトウ マサル)  
1960年、東京都生まれ。作家、元外務省主任分析官。85年、同志社大学大学院神学研究科修了後、外務省入省。在ロシア日本国大使館勤務などを経て、本省国際情報局分析第一課に勤務。主任分析官として対ロシア外交の分野で活躍した。2005年に著した『国家の罠 外務省のラスプーチンと呼ばれて』(新潮社)で毎日出版文化賞特別賞を受賞、06年の『自壊する帝国』(新潮社)で大宅壮一ノンフィクション賞、新潮ドキュメント賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)