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経済的理性の狂気 グローバル経済の行方を〈資本論〉で読み解く

出版社名 作品社
出版年月 2019年9月
ISBNコード 978-4-86182-760-0
4-86182-760-4
税込価格 3,080円
頁数・縦 320P 20cm

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商品内容

要旨

グローバル資本主義の構造と狂気に迫る「21世紀の資本論」

目次

序章 マルクスだったら、グローバル資本主義の行方をいかに分析するか?
第1章 「運動する価値」としての資本の視覚化
第2章 著作としての『資本論』について
第3章 価値、その表象としての貨幣
第4章 反価値、あるいは減価の理論
第5章 価値なき価格
第6章 技術の問題圏―あるいはマルクス歴史理論再考
第7章 価値の空間と時間
第8章 多様な価値体制の産出
第9章 経済的理性の狂気
終章 資本の狂気に破壊されないために…

著者紹介

ハーヴェイ,デヴィッド (ハーヴェイ,デヴィッド)   Harvey,David
ジョンズ・ホプキンス大学教授、オックスフォード大学教授を経て、現在、ニューヨーク市立大学特別教授。専攻:経済地理学。現在、最も世界で論文が引用されることが多い地理学者。2005年韓国で首都機能移転のため新たな都市“世宗”が建設されることになったが、その都市デザイン選定の審査委員会の共同議長を務めている。現在、ギリシア、スペインから、中南米諸国、中東、中国や韓国まで、文字通り世界を飛び回り、研究・講演活動などを行なっている
大屋 定晴 (オオヤ サダハル)  
北海学園大学経済学部教員。専攻:社会経済学、グローバリゼーション研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)