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プロ野球怪物伝 大谷翔平、田中将大から王・長嶋ら昭和の名選手まで

出版社名 幻冬舎
出版年月 2019年9月
ISBNコード 978-4-344-03513-3
4-344-03513-5
税込価格 1,210円
頁数・縦 254P 18cm

商品内容

要旨

攻略法のなかった松井、史上最高の右バッター落合、本格派と技巧派、変幻自在のダルビッシュ…。著者が嫉妬する38人の“常識はずれ”な男たち。

目次

第1章 二刀流・大谷翔平という怪物
第2章 海を渡った怪物たち
第3章 ともに戦った怪物たち
第4章 甲子園を沸かせた怪物
第5章 一芸で勝負した怪物
第6章 アメリカからやってきたカイブツたち
終章 柳田、山田、山川、清宮、そして…現在進行形の怪物たち

おすすめコメント

野球界には、ときどき“怪物”と呼ばれる男たちが現れる。元祖“怪物”・江川卓、“ゴジラ”こと松井秀喜、投打二刀流で“100年に一人の男”といわれる大谷翔平……。“怪物”と呼ばれるには、必ず理由がある。彼らはいったい、何がどうすごかったのか?プロ同士にしかわからない、本当の実力とは?多くの“怪物”たちとともに戦い、また指導者として接してきた野村克也氏が、彼らの真の凄みを徹底分析する。大谷翔平……投打二刀流、“100年に一人”の怪物を野村はこう分析する清宮幸太郎……平成最後の怪物はプロで生き残れるか江川卓……元祖“怪物”。全盛期は160km/h以上出ていた?王貞治……名将・野村は尊敬するライバルをこう見る清原和博……転落した“怪物”のデビュー時の破格さ松井秀喜……ゴジラ松井は日本に残っていれば王を超えたか松坂大輔……甲子園とメジャーを沸かせた“怪物”は日本プロ野球で復活できるか斎藤佑樹……プロ入り後、泣かず飛ばずのハンカチ王子。復活の鍵とは ……ほか

著者紹介

野村 克也 (ノムラ カツヤ)  
1935年、京都府生まれ。54年、京都府立峰山高校卒業。南海ホークス(現・福岡ソフトバンクホークス)にテスト生として入団。首位打者1回、本塁打王9回、打点王7回、MVP5回、ベストナイン19回、ダイヤモンドグラブ賞1回などの成績を残す。65年には戦後初の三冠王(史上2人目)にも輝いた。70年、捕手兼任で監督に就任。73年のパ・リーグ優勝に導く。その後ロッテオリオンズ(現・千葉ロッテマリーンズ)、西武ライオンズでプレーし、80年、45歳で現役引退。89年、野球殿堂入り。通算成績は3017試合、2901安打、657本塁打、1988打点、打率.277。指導者として、90〜98年、ヤクルトスワローズ監督、リーグ優勝4回、日本一3回。99〜2001年、阪神タイガース監督。06〜09年、東北楽天ゴールデンイーグルス監督。現在は野球評論家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)