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鴻上尚史のほがらか人生相談 息苦しい「世間」を楽に生きる処方箋

出版社名 朝日新聞出版
出版年月 2019年9月
ISBNコード 978-4-02-251631-2
4-02-251631-3
税込価格 1,430円
頁数・縦 250P 19cm

商品内容

要旨

毎回「神回答!」と大反響のAERA dot.連載、待望の書籍化。

目次

夫とは価値観が合わず、毎日一緒にいたいと思いません。結婚の意味ってなんですか?
個性的な服を着た帰国子女の娘がいじめられそうです。普通の洋服を買うべきですか?
小3から好きだったKちゃんと同窓会で再会。火鉢の底で赤く燃える炭のような私の思いは続いています
鬱になった妹が田舎に帰ってきましたが、世間体を気にする家族が、病院に通わせようとしません
友達と元カレが付き合いだしました。友達が許せないし、彼のことも忘れられません
兄が継いだ実家の酒蔵がうまくいかず、田舎に帰って手伝うよう迫られ、断る決断ができません
専業主婦の妻が、突然働きたいと言いだしました。突然の方向転換はルール違反じゃないでしょうか?
そこそこのスペックだと思うのに、恋は連敗。モテるにはどうしたらいいですか?
10キロ太ったら周囲の男性の態度が変わりました。結局女は容姿が10割でしょうか?
学校のグループ内で私は最下層扱い。本当の友達がほしいです〔ほか〕

おすすめコメント

ニュースサイト「AERA.dot」、月刊誌『一冊の本』で毎回大反響の人気連載、待望の書籍化! 友人関係に悩む女子高生から母の言動に苦しめられてきた20代の女性、定年後の孤独に苦しむ60代の男性……寄せられたさまざまな投稿に、鴻上尚史さんが毎回語りかけるように丁寧に回答。「電車で読んでたら思わず泣いてしまった」「相談者に寄り添ってる、なんて優しい回答。何回も読み直した」「素晴らしすぎる、神回答!」などとtwitterでも毎回話題沸騰! 書き下ろし回答も収録した一冊です。

著者紹介

鴻上 尚史 (コウカミ ショウジ)  
作家・出演家。1958年、愛媛県生まれ。早稲田大学卒。在学中に劇団「第三舞台」を旗揚げ。95年「スナフキンの手紙」で岸田國士戯曲賞受賞、2010年「グローブ・ジャングル」で読売文学賞戯曲・シナリオ賞。現在は、「KOKAMI@network」と「虚構の劇団」を中心に脚本、演出を手掛ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)