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トラジャ JR「革マル」30年の呪縛、労組の終焉

出版社名 東洋経済新報社
出版年月 2019年10月
ISBNコード 978-4-492-22391-8
4-492-22391-6
税込価格 2,640円
頁数・縦 615,8P 20cm

商品内容

要旨

JR東日本労組「3万5000人」大量脱退、JR北海道の社長2人と組合員の相次ぐ謎の死、「JR革マル」対「党革マル」の内ゲバ、事態の裏側で、いったい何が起きていたのか。『マングローブ テロリストに乗っ取られたJR東日本の真実』を遥かに凌ぐ、ノンフィクション!

目次

3万5000人の大量脱退―JR東労組は崩壊するのか
第1部 JR東日本「革マル」30年の呪縛(裏切られた「革命」
失われた「20年」の犠牲者
労政転換に向けた宣言
カリスマの腐敗と転落と死)
第2部 「JR革マル」対「党革マル」の「内ゲバ」(革マル派「分裂」最大の危機
利用されたナンバー2の「拉致」事件)
第3部 JR北海道「歪な労政」の犠牲者(ある組合員の死
異常な転勤命令
「人事権」と「車両選定」への「介入」
労政改革の否定が招いた「2人の社長の死」
「ATS破壊」「アル検拒否」「覚醒剤運転」―労政改革いまだならず
戦闘的国鉄労働運動の「完全なる死」―革マル「呪縛」からの解放と「労組不要論」)

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著者紹介

西岡 研介 (ニシオカ ケンスケ)  
ノンフィクションライター。1967年、大阪市生まれ。90年に同志社大学法学部を卒業。91年に神戸新聞社へ入社。社会部記者として、阪神・淡路大震災、神戸連続児童殺傷事件などを取材。98年に『噂の眞相』編集部に移籍。則定衛東京高等検察庁検事長のスキャンダル、森喜朗内閣総理大臣(当時)の買春検挙歴報道などをスクープ。2年連続で編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞を受賞した。その後、『週刊文春』『週刊現代』記者を経て現在はフリーランスの取材記者。『週刊現代』時代の連載に加筆した著書『マングローブテロリストに乗っ取られたJR東日本の真実』(講談社)で、2008年、第30回講談社ノンフィクション賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)