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ドラフト最下位

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2019年9月
ISBNコード 978-4-04-400526-9
4-04-400526-5
税込価格 1,760円
頁数・縦 322P 19cm

商品内容

要旨

ある年に、最後に名前を呼ばれた男たちを追って―。福浦和也、田畑一也、三輪正義、伊藤拓郎、今野龍太、長谷川潤ほか。球界の片隅にあった驚き、苦悩、思いがけない栄光を描く。

目次

公式戦登板なしでプロ入りした男 高橋顕法の場合
再生された男 田畑一也の場合
最下位から千葉の誇りになった男 福浦和也の場合
最下位を拒否した男 高瀬逸夫の場合
球団幹部に出世した男 大木勝年の場合
日米野球でやってきた男 鈴木弘の場合
隠しダマの男 清水清人の場合
9並びの男 吉川勝成の場合
ゼロ契約の男 橋本
泰由の場合
勘違いしない男 松下
圭太の場合
2年連続最下位指名を受けた男 由田慎太郎の場合
ありえなかった男 三輪正義の場合
ポテンシャルが眠る男 鈴木駿也の場合
怪物だった男 伊藤拓郎の場合
1と99の男 今野龍太の場合
育成の星になった男 長谷川潤の場合

おすすめコメント

球界の片隅にあった、驚き、苦悩、思いがけない栄光――。福浦和也、大木勝年、田畑一也、伊藤拓郎、高橋顕法、 高瀬逸夫、鈴木弘、清水清人、長谷川潤……その年「名前を最後に呼ばれた男たち」。彼らの数奇な運命にスポットライトをあて、心の奥を描くノンフィクション。

著者紹介

村瀬 秀信 (ムラセ ヒデノブ)  
1975年神奈川県茅ケ崎市出身。エンターテイメント&ノンフィクションのライター。株式会社オフィスチタン代表。文春野球コミッショナー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)