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信長を操り、見限った男光秀 史上もっともミステリアスな武将の正体

出版社名 河出書房新社
出版年月 2019年10月
ISBNコード 978-4-309-22784-9
4-309-22784-8
税込価格 1,760円
頁数・縦 255P 19cm

商品内容

要旨

生年月日や出自は諸説あり、信長に仕えるまでの前歴も不明。本能寺の変の動機も闇の中…。だが、真偽入り混じる史料を一から精査しなおし、大胆にして繊細に推理を深化させることで、光秀と信長の、あまりに意外な人間像が見えてきた。謎に満ちた二人の関係を、エキサイティングに解明!

目次

日の出の信長、燻る光秀
光秀の生年の謎
光秀が見た下剋上の美濃
光秀の出自を探る
越前での牢人生活
細川藤孝の幕府再興運動
「将軍の足軽衆」の実相
明智光秀の顔貌
岐阜への改称と信長の志
天下布武の印判の真意
義昭と信長の上洛
三者協議でつくられた五か条の条書
延暦寺焼き討ちと将軍義昭の挙兵
明智から惟任への改氏
丹羽平定と御馬揃え・家中軍法
信長への失望と本能寺の変
山崎合戦と惟任滅亡

おすすめコメント

天下取りの野望をもたない信長に転機をつくったのは光秀だった! そのきっかけとは? あの有名な和歌の真意とは? そして本能寺の真相とは? 豊富な史料と冴えわたる推理で旧来の人物像を覆す!

著者紹介

乃至 政彦 (ナイシ マサヒコ)  
歴史家。1974年生まれ。香川県出身。監修、講演やテレビ出演を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)