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ていねいに生きて行くんだ 本のある生活

出版社名 弦書房
出版年月 2019年9月
ISBNコード 978-4-86329-194-2
4-86329-194-9
税込価格 2,200円
頁数・縦 284P 19cm

商品内容

要旨

加計呂麻、水俣、東京、福島…石牟礼道子、島尾敏雄との交流も含めて過去から現在まで、小さな旅の記憶をたどり書きとめた70のエッセイ集。ていねいに生きる人たちへ、畏敬の念をこめて贈る一冊。

目次

1 老婆とわれと入れかはるなり(孤―島尾敏雄
還―石牟礼道子)
2 眠れぬ夜に眠るには(詠―夏目漱石・与謝野晶子・若山牧水
旅―種田山頭火・中原中也
詩―淵上毛錢)
3 ていねいに生きて行くんだ(災―天変地異の怖さ
潔―病いと向き合う
生―逝ってしまった人たちへ)
4 わたしの居場所・帰る場所(郷―ふるさと人吉と八代
青―見知ラヌ自分ガソコニイル!)
5 歩きながら考える(命―直かに見る
躍―読み返してみてよかった
森―来てみたかった
北―雪がはらはらと舞う時に)

著者紹介

前山 光則 (マエヤマ ミツノリ)  
1947年、熊本県人吉市生まれ。1972年、法政大学第二文学部日本文学科卒。元高校教師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)