• 本

お洒落極道 最終編

出版社名 小学館
出版年月 2019年10月
ISBNコード 978-4-09-388725-0
4-09-388725-X
税込価格 1,980円
頁数・縦 288P 19cm
シリーズ名 お洒落極道

商品内容

目次

男の友情をつなぐカフリンクス
絢爛豪華なパイプこそ五感で味わい尽くすべし
キャンドルの炎が導く、性なるロウソク・ジョーク
時空を超え、魂を継承するコイン
優雅なる紳士が嗜む「紅茶の時間」
写真でつながる、大切な人々との時間
ロマンティックな愚か者から溢れ出る、服作りの心意気
大いなる浪費こそ「遊戯三昧」の境地に向かう方便である
覚悟を持って立ち向かうべし。美しきガルーシャの誘惑
人生を愉しみたくば、能あるパイプを伴侶とすべし
葉巻にかける手間暇は、短かき人生の妙薬である
ヤバくてエロい“サルディーニャの憧憬”が「シマジ・ブランド」に!
「お洒落極道」の究極の悦びは、名著に心奪われることである
華々しきもの、それは衝動買いという悦楽である
貴族の品格を醸す、ローブジャケットに淫して
「買った、飲んだ、酔った」。秘蔵のウイスキー列伝
前世紀の名品、シガーフォークとは「何者」ぞ?
衝動買いへの情熱こそ、人生の悦楽である
遊戯三昧に宿りし「お洒落極道」の真実
特別編 戦後ニッポンのお洒落を切り開いた、稀代の“商人”を語ろう 茂登山長市郎と「サンモトヤマ」伝説
島地勝彦から茂登山長市郎に捧げる弔辞
『痛快!社長交遊録』
Horlogerie Essay

出版社・メーカーコメント

お洒落極道・最お洒落極道・最終編 40代、50代の男性を中心に熱狂的ファンを抱える作家、島地勝彦氏の『MEN’S Precious』誌上での連載、『お洒落極道』が2019年夏号で完結。2014年に発行した単行本『お洒落極道』に続き、第2弾を「最終編」として上梓する。NHKのドラマ「全身編集長」でも話題を集め、伊勢丹内セレクトショップ「サロン・ド・シマジ」店長として熱狂的ファン層を抱える島地氏の、男の嗜みを綴ったエッセイ本。 全19章からなる本編に加え、帝国ニュース)で連載された『痛快! 社長交遊録』(平岩外四、藤巻幸夫、茂登山長市郎、各故人他、一流経営者が登場)、高級機械式時計に特化したフリーペーパーに連載された愛すべき時計の物語なども収録。お洒落はもとより、酒、葉巻、食、時計に至るまで、男が憧れる全てを体現したシマジワールドをこの1冊に収録。口絵及び各章扉は、立木義浩氏撮影。 島地勝彦氏は1941年東京生まれ。元『週刊プレイボーイ』編集長、『PLAYBOY日本版」編集長、集英社取締役、集英社インターナショナル代表取締役社長を歴任。昭和の大作家、今東光、柴田錬三郎、開高健の担当者として知られる。

著者紹介

島地 勝彦 (シマジ カツヒコ)  
1941年東京生まれ。『週刊プレイボーイ』『PLAYBOY日本版』の名物編集長として、数々の名企画、名連載を手がける。作家に転じて後は、『MEN’S Precious』を始めとする雑誌連載や、『現代ビジネス』などのWeb連載など、各方面で活躍。伊勢丹新宿店メンズ8階の「サロン・ド・シマジ」に併設されたシガー・バーでは、毎週末にバーマンを務め、「会いに行ける作家」として、多くの読者を惹き付けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)