• 本

若狭・城崎殺人ルート

実業之日本社文庫 に1−21

出版社名 実業之日本社
出版年月 2019年10月
ISBNコード 978-4-408-55544-7
4-408-55544-4
税込価格 713円
頁数・縦 299P 16cm

商品内容

要旨

大江山いく野の道の遠ければまだふみも見ず天橋立―美由紀が営む飲み屋で出会った男は、なぜか、彼女の生まれ故郷を謳う有名な和歌を口にした。数日後、テレビで天橋立に向う特急が爆破され、死亡者も出たとのニュースが。あの男が事件に関係しているのか―疑いをもった彼女のもとに十津川班の刑事たちが訪れて…緊迫のトラベルミステリー!

おすすめコメント

日本三景・天橋立に向う列車が爆発!爆破魔と百人一首の和歌との関連は…十津川警部が動く!ファン待望の初文庫化!

著者紹介

西村 京太郎 (ニシムラ キョウタロウ)  
1930年東京都生まれ。公務員生活ののち、数々の職業を経ながら創作活動を続け、63年『歪んだ朝』でオール讀物推理小説新人賞、65年『天使の傷痕』で江戸川乱歩賞を受賞し、デビュー。81年『終着駅殺人事件』で日本推理作家協会賞を受賞。2001年湯河原町に「西村京太郎記念館」をオープン。全著作や作家としての記録を展示。04年日本ミステリー文学大賞を、10年長谷川伸賞、19年に吉川英治文庫賞を受賞した国民的作家。17年には著作が600冊に到達した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)