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老犬たちの涙 “いのち”と“こころ”を守る14の方法

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2019年9月
ISBNコード 978-4-04-604419-8
4-04-604419-5
税込価格 1,375円
頁数・縦 127P 21cm

商品内容

要旨

看取り拒否、介護放棄、老老介護破綻etc…。「殺処分ゼロ」目標の裏側でいま、老犬たちの命が危ない。

目次

捨てられた老犬たち
捨てられた理由1 老老介護の破綻
捨てられた理由2 看取り拒否/介護放棄
捨てられた理由3 引っ越し
捨てられた理由4 不明(迷い犬として捕獲・収容されたため)
老犬たちの“いのち”と“こころ”を守り、救うために、私たちにできる14のこと

おすすめコメント

それでもあなたは、その子を捨てますか? 減少傾向にあるといわれる犬の殺処分。しかし、現実はいまも1万弱もの犬が毎年殺処分されている。中でも「老犬」を捨てる人は増加傾向にあるという。そんな実態と命を救う術、命の尊さを伝える写真ルポルタージュ。

著者紹介

児玉 小枝 (コダマ サエ)  
1970年、広島県生まれ。“人と動物との共生”をテーマに取材活動を続けているフォトジャーナリスト。どうぶつ福祉ネットワーク代表。言葉を持たない動物たちの代弁者としてメッセージを発信することをライフワークにしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)