• 本

13歳からの「くにまもり」

扶桑社新書 311

出版社名 扶桑社
出版年月 2019年10月
ISBNコード 978-4-594-08289-5
4-594-08289-0
税込価格 946円
頁数・縦 266P 18cm

商品内容

目次

はじめに―知識よりも志
第1章 人殺しに囲まれた国、日本
第2章 先人たちは、どうやって祖国を守ってきたのか
第3章 危機にある皇室、日本が無くなる!
第4章 たかが経済、されど経済、まずは経済
第5章 日本を守りたければ政治のことを知ろう
おわりに―「くにまもり」とは何か

おすすめコメント

これから日本は、どうなるのだろう。ぼんやりとした不安を抱いている人は、多いと思います。 本書は、「日本を守りたい!」と、強い気持ちを抱いている人のために書きました。もし、「今の自分には何の力も無い」と思っていても構いません。おそらく、そんな力は誰にも ありません。私は「これをやれば日本は滅びない」とか、「これが正解だ。言うことを聞いて、その通りにすればバラ色の未来が待っている」などと甘い言葉を撒き散らすつもり はありません。私は本気で日本を守りたいと思っているので、皆さんと一緒に考えたいのです。日本を守る方法を。 (中略) 本書を読むのに特別な知識は必要ありません。ただし、志だけは持っていてください。「自分が日本を守る責任者ならば、何をするか。そして、何を知っておかなけれ ばならないか」と。つまり、自分が総理大臣になったつもりで考えてほしいのです。  「はじめに」より   第一章 人殺しに囲まれた国、日本 第二章 先人たちは、どうやって祖国を守ってきたのか 第三章 危機にある皇室、日本が無くなる! 第四章 たかが経済、されど経済、まずは経済 第五章 日本を守りたければ政治のことを知ろう

著者紹介

倉山 満 (クラヤマ ミツル)  
1973年、香川県生まれ。憲政史研究者。1996年、中央大学文学部史学科を卒業後、同大学院博士前期課程修了。在学中より国士舘大学日本政教研究所非常勤研究員として、2015年まで同大学で日本国憲法を教える。2012年、希望日本研究所所長を務める。同年、コンテンツ配信サービス「倉山塾」を開講、翌年には「チャンネルくらら」を開局し、大日本帝国憲法や日本近現代史、政治外交について積極的に言論活動を展開している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)