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こんな雨の日に 映画「真実」をめぐるいくつかのこと

出版社名 文藝春秋
出版年月 2019年9月
ISBNコード 978-4-16-391101-4
4-16-391101-4
税込価格 1,925円
頁数・縦 317P 19cm

商品内容

要旨

映画コンテ、自身が撮影した写真、撮影の記録とともに、是枝監督自身が映画について、現在の想いを綴る―

目次

『こんな雨の日に』から『真実のカトリーヌ』へ
伴走―プロデューサー 福間美由紀
グラビア
『真実のカトリーヌ』から『真実』へ

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主演にカトリーヌ・ドヌーヴを迎え、ジュリエット・ビノシュ、イーサン・ホークら錚々たるキャストが出演する、是枝裕和監督の最新映画『真実』。 監督初の国際共同製作作品として、全編フランスで撮影され、2019年10月11日に日本公開される。 是枝監督自身が、制作日誌、画コンテ、自身が撮影した写真とともに、映画『真実』をめぐるいくつかのことへの想いを綴る――。フランス、映画監督として、『万引き家族』、カトリーヌ・ドヌーヴ……。 「真実」にたどり着く8年間の物語。

著者紹介

是枝 裕和 (コレエダ ヒロカズ)  
1962年6月6日、東京生まれ。1987年に早稲田大学第一文学部文芸学科卒業後、テレビマンユニオンに参加。主にドキュメンタリー番組を演出。2014年に独立し、制作者集団「分福」を立ち上げる。1995年、『幻の光』で映画監督デビュー。『誰も知らない』(2004年)『歩いても歩いても』(08)『そして父になる』(13)『海街diary』(15)などで、国内外の主要な映画賞を数々受賞。2018年、『万引き家族』が第71回カンヌ国際映画祭でパルムドールを受賞、第91回アカデミー賞外国語映画賞にノミネートされた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)