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迷いながら生きていく

出版社名 PHP研究所
出版年月 2019年10月
ISBNコード 978-4-569-84325-4
4-569-84325-5
税込価格 1,485円
頁数・縦 221P 20cm

商品内容

要旨

人生百年時代に戸惑うすべての人に贈る新「生きるヒント」。幸せとは、迷いの中にある。

目次

第1章 新しい世界を迷いながらゆく(見知らぬ地を旅するように
人生を四つの季節で考える ほか)
第2章 「今」を生きるために(人生を「長さ」よりも「質」で考える
目的を探して変化し続けるのが人生 ほか)
第3章 孤独と幸せの両立(孤独を恐れるのは、もうやめよう
「孤独」と「孤立」は違う ほか)
第4章 変わりゆく自分を楽しむ(その年齢ならではの自分
信仰や思想が変わってもおかしくない ほか)
第5章 日々を少しだけ楽に生きる(嫌われる勇気とは
生きるのが楽になる「杖ことば」 ほか)

出版社・メーカーコメント

人生百年シリーズ、待望の第二弾。▲「団塊世代の一斉引退」「平均寿命の劇的延長」「AIや5Gによる生活の激変」など、未体験の社会に突入しさまざまな問題と不安が錯綜する中で、これからの「新しい世界」を私たちはどのように歩んでいけば良いのか。そのポイントは、「知らない国を旅するように、変わりゆく世界を生きていく」ことだと五木氏は語ります。▲人生百年時代に戸惑うすべての人へ、87歳の現役作家がやさしく語る、新「生きるヒント」。▲「私は今日も迷いながら生きています。私も皆さんと同じ。すべてが初めてのことで、わからないことだらけなのです。この一冊では「今」、そして「新しい世界」を思いながら、私の体験を語ってみることにしました。いつもそうですが、はっきりと「こうだ」と言い切ることはできません。しかし、私の小さな経験や考え方が、何かの参考になることを願っています」(本書「まえがき」より抜粋)

著者紹介

五木 寛之 (イツキ ヒロユキ)  
1932年(昭和7年)福岡県生まれ。平壌で終戦を体験し、47年引き揚げ。早稲田大学中退後、66年『さらばモスクワ愚連隊』で小説現代新人賞、67年『蒼ざめた馬を見よ』で直木賞、76年『青春の門』他で吉川英治文学賞、2002年菊池寛賞受賞。2010年長編小説『親鸞』で毎日出版文化賞特別賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)