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明智光秀は二人いた!

出版社名 双葉社
出版年月 2019年10月
ISBNコード 978-4-575-31494-6
4-575-31494-3
税込価格 1,100円
頁数・縦 237P 18cm

商品内容

要旨

美濃生まれの「光秀A」と京都生まれの「光秀B」。二人の存在を突き止めた結果、本当の光秀の姿が浮かび上がる。2020年NHK大河ドラマ『麒麟がくる』主人公の謎多き生涯を「新説」で解き明かす。

目次

プロローグ 通説が語る「明智光秀の生涯」
第1章 享禄元年・美濃生まれの光秀の半生
第2章 永正十三年・京都生まれの光秀の半生
第3章 光秀が織田軍団「手柄第一の男」になるまでの軌跡
第4章 本能寺の変と光秀の誤算
エピローグ 関ヶ原の合戦と光秀

出版社・メーカーコメント

2020年、NHK大河ドラマ『麒麟がくる』の主人公・明智光秀。織田信長を本能寺で討ったことで有名な戦国武将は、出身地や生まれた年をはじめ、その生涯の多くが謎に包まれている。しかし、その謎はすべて「光秀は二人いた!」と仮定すると解けていくのだ!

著者紹介

跡部 蛮 (アトベ バン)  
1960年、大阪府生まれ。歴史作家、歴史研究家。佛教大学大学院博士後期課程修了。戦国時代を中心に日本史の幅広い時代をテーマに著述活動、講演活動を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)