• 本

現場の視点で疑問に答える収益認識会計・法務・税務Q&A

出版社名 清文社
出版年月 2019年10月
ISBNコード 978-4-433-64359-1
4-433-64359-9
税込価格 2,640円
頁数・縦 195P 21cm

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商品内容

要旨

実務に基づく重要論点を設問として厳選!5ステップを図解し設問と紐づけ。ステップの中の位置づけを明確にし、必要な部分からも読める解説書!IFRS15号適用会社の開示例も充実。

目次

1 会計基準の概略と全体像Q&A(「収益認識に関する会計基準」及び「収益認識に関する会計基準の適用指針」(以下、「当会計基準等」という)の適用範囲を教えてください。
当会計基準等の適用までにどのような準備が必要ですか?
全体像を簡単な事例とともに教えてください。 ほか)
2 会計基準と税法の異同点Q&A(会計上の取扱い及び税務上の取扱いについて全体像を教えてください(処理一覧表)。
法人税法上の益金算入時期の考え方について教えてください。
法人税法上の益金算入単位の考え方について教えてください。 ほか)
3 具体的事例Q&A(契約が変更(工事の途中で契約が変更)になった場合、これまでと何が変わるのですか?
履行義務の識別から売上の計上時期について教えてください(サイズ直しの場合)。
履行義務の職別から売上の計上時期について教えてください(オンラインゲームの場合)。 ほか)
資料 影響度調査における論点一覧表

著者紹介

貝沼 彩 (カイヌマ アヤ)  
公認会計士・税理士。公認会計士試験合格後、大手監査法人勤務、個人会計事務所勤務を経て、現在、貝沼公認会計士事務所代表。税理士法人みなと東京会計代表社員、爽監査法人社員。組織再編を始め、美容サロン開業、ミャンマー進出支援等の専門分野に精通し、その他企業研修や大学での講義を行う等、幅広い業務をワンストップで提供している
照井 慎平 (テルイ シンペイ)  
公認会計士・税理士。大学在学中に公認会計士二次試験に合格。監査法人トーマツ(現有限責任監査法人トーマツ)にてIPO支援業務を中心に国内監査業務に従事。個人会計事務所を経てネクサス東京会計事務所を設立し代表に就任。東光監査法人代表社員に就任。輸出入に関する税務、事業計画策定支援、内部統制コンサルティング等を行いながら、セミナー開催、大学での講義などを行っている
西澤 拓哉 (ニシザワ タクヤ)  
公認会計士・税理士。慶應義塾大学経済学部卒業。新日本監査法人(現EY新日本有限責任監査法人)にて外資系企業の監査業務等を経験後、税理士法人で申告業務、中小規模監査法人代表社員を経て個人事務所を開業。税務業務のほか、内部統制コンサルティング等の各種経理サービス業務に従事。現在は、上場企業の開示資料作成支援、IPOコンサルティング等を中心に精力的な活動を行っている
三上 光徳 (ミカミ ミツノリ)  
公認会計士・税理士。東京工業大学理学部卒業。監査法人トーマツ(現有限責任監査法人トーマツ)にて銀行等金融機関、事業会社の法定監査業務の他、国際会計基準(IFRS)の導入支援、事業の収益性評価などのアドバイザリー業務に従事したのち独立。現在は、会計財務・WEBマーケティング分野のコンサルティングサービスを提供する他、代表を務めるフェニックスインターナショナルシステムズ株式会社にて海外進出企業向けのシステム開発事業を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)