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奔る男 小説金栗四三

出版社名 中央公論新社
出版年月 2019年10月
ISBNコード 978-4-12-005236-1
4-12-005236-2
税込価格 1,650円
頁数・縦 292P 20cm

商品内容

要旨

五輪で3戦全敗―しかし走り続けた。“日本初のオリンピック代表選手”にして“箱根駅伝の父”が三度のオリンピックで刻んだ、不屈の軌跡。

おすすめコメント

1912(明治45)年7月14日、ストックホルム五輪のマラソン競技スタート直前から、物語は始まる。日本初のオリンピック代表選手である金栗四三は、以後、1920(大正9)年アントワープ大会、1924(大正13)年パリ大会にも出場する一方、1920年の第1回箱根駅伝開催にも尽力。その他、現在のマラソンシューズの源流ともいえる「金栗足袋」を開発したり、初めての女子連合競技大会を開催したりと、進取の気性に富んだ「伝説のアスリート」の生涯を、オリンピックのレースシーンを軸に綴る。読売新聞人気連載、待望の書籍化。

著者紹介

堂場 瞬一 (ドウバ シュンイチ)  
1963年生まれ。茨城県出身。青山学院大学国際政治経済学部卒業。2000年秋『8年』にて第13回小説すばる新人賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)