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ほめ下手だから上手くいく 「ほめられない」を魅力に変える方法

出版社名 ユサブル
出版年月 2019年10月
ISBNコード 978-4-909249-24-1
4-909249-24-9
税込価格 1,540円
頁数・縦 207P 19cm

商品内容

要旨

強面の人からやさしいひと言をかけられたら「えっ?」と意外性を感じます。これと同様に、普段なかなかほめないような人からほめられると、その意外性からうれしさが2倍にも3倍にも感じられたりします。つまり、周囲から「無愛想」「怖い」「ガンコ」などと思われがちな人は、それだけでほめるための武器を持っていることになります。

目次

第1章 「ほめ下手」でよかった
第2章 「ほめ下手」の「ほめる」実践法
第3章 心にもないことは言わない「ほめ達」への道
第4章 私が「ほめ達」になれた理由
第5章 光を持って生きる
第6章 時間を味方につける生き方

おすすめコメント

「ほめて育てる」という考え方が広がっています。しかし、「甘やかしては本人のためにならない」「どうもおべんちゃらっぽくてほめるのは苦手」という方も多いと思います。その考え方はまったく間違っていません。特に結果を残さなくてはならないリーダーや子供の将来を真剣に考えている親にとって「ダメ出し」は人としての本能です。俗にいう「ほめ下手」な人たちはこれだけほめられたがっている人たちが昨今、ある意味正直に人生を生きている人たちなのです。そして、正直なゆえ「生きづらさ」も人一倍感じている人たちです。著者の「一般社団法人日本ほめる達人協会」理事長・西村貴好氏は、自身がかつてはまったくの「ほめ下手」でした。しかし、その資質や考え方はそのままに使う言葉をほんの少し変えることにより、「ほめ達!」に変身したのです。「ほめる」とは心にもないことは言わないこと、「ほめ達!」とはしっかり叱れる人。相手のことを真剣に考える「ほめ下手」だからこそ、人の心を揺さぶる「ほめ達!」になれるのです。本書は「心にもないことは言えないほめ下手」こそ、その正直さ、その不器用さを魅力に変えて素晴らしい未来を創っていく、その方法をお伝えします。「ほめ方」を学ぶのではなく「心の在り方」を学ぶ、そんな1冊です。

著者紹介

西村 貴好 (ニシムラ タカヨシ)  
一般社団法人日本ほめる達人協会理事長。1968年生まれ。関西大学法学部卒業。ほめる達人(ほめ達)として、あらゆるものに価値を見出すことを理念に2010年に「ほめ達検定」をスタートさせる。検定3級受講者は全国で5万2千人を突破(19年8月現在)。受講者数は年々拡大している。企業向け研修、講演会やセミナーなども年間200回以上(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)