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「100年に一度の変革期」を迎えた自動車産業の現状と課題

早稲田大学自動車部品産業研究所叢書 1

出版社名 柘植書房新社
出版年月 2019年10月
ISBNコード 978-4-8068-0730-8
4-8068-0730-3
税込価格 4,620円
頁数・縦 342P 22cm

商品内容

目次

1 EVの現状と自動車産業の対応(電気自動車の社会学・試論
EV化が自動車産業へ及ぼす変化とは―ものづくりの変化から考える
電動化の現状と自動車部品産業 ほか)
2 研究開発とものづくりの新地平(日本の開発・ものづくりの総括と今後の展望
日本製造業の現状と課題―新たなる競争力の回復を模索する
自動車取引適正化を巡るOEMと部品メーカーの交渉史(概観))
3 新興国市場の行方(日本自動車産業の現状と将来
ポスト・グローバリゼーションの時代の到来と自動車産業の将来
トランプ政権下の貿易政策と自動車産業の対応―米中貿易戦争とUSMCAを中心として ほか)

著者紹介

中嶋 聖雄 (ナカジマ セイオ)  
香港生まれ。カリフォルニア大学バークレー校、社会学Ph.D.。ハワイ大学マノア校社会学部助教授を経て、早稲田大学大学院アジア太平洋研究科教授・同自動車部品産業研究所所長。専門は社会学、メディア論、次世代自動車産業研究
小林 英夫 (コバヤシ ヒデオ)  
1943年生まれ。東京都立大学大学院社会科学研究科博士課程単位取得退学。駒澤大学経済学部教授、早稲田大学大学院アジア・太平洋研究科教授を経て、早稲田大学名誉教授、早稲田大学自動車部品産業研究所顧問
小枝 至 (コエダ イタル)  
1965年日産自動車(株)入社、生産、開発部門を歴任し、1990年英国日産自動車製造会社副社長、1993年より日産自動車取締役、常務、副社長を務め2003年代表取締役共同会長、2008年相談役名誉会長、2004〜2006年日本自動車工業会会長、2012〜2017年日本自動車会議所会長、2005〜2011年早稲田大学客員教授(早稲田大学自動車部品産業研究所)
西村 英俊 (ニシムラ ヒデトシ)  
1952年大阪生まれ。1976年東京大学法学部卒業。通商産業省入省。1981年7月米国イェール大学大学院修了(MA)。海外貿易開発協会アジア太平洋代表、通商政策局南東アジア大洋州課長、愛媛県理事、中小企業庁経営支援部長、日中経済協会専務理事、日中東北開発協会理事長等を経て、東アジア・アセアン経済研究センター事務総長。早稲田大学客員教授。中国広西大学名誉教授。インドネシア・ダルマプルサダ大学客員教授。専攻、東アジア経済統合、産業政策
高橋 武秀 (タカハシ タケヒデ)  
1953年生まれ、東京大学法学部第1類卒業。1976年通商産業省(現経済産業省)入省。2006年社団法人日本自動車部品工業会(2011年に一般社団法人日本自動車部品工業会に名称変更)専務理事・副会長に就任。同年早稲田大学自動車部品産業研究所客員研究員に就任、現在同研究所上席客員研究員兼早稲田大学客員教授、公益社団法人新化学技術推進協会専務理事・業務執行理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)