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新・男子校という選択

日経プレミアシリーズ 410

出版社名 日本経済新聞出版社
出版年月 2019年10月
ISBNコード 978-4-532-26410-9
4-532-26410-3
税込価格 935円
頁数・縦 236P 18cm

商品内容

要旨

「東大合格トップ10の7校は男子校」「徹底的に“バカ”になれる」「“オタク”系が生き生きできる」…。共学化が進む中、中高を「男」だけで過ごす利点は何か。現役教員や著名出身者の声を紹介しながら、受験ガイドではわからない各校の校風も一挙公開。大好評「男子校という選択」を大幅刷新して「男の園」をさらに徹底解剖する。

目次

第1章 偏差値六〇台の共学校よりも偏差値五〇台の男子校
第2章 現役教員が本音で語る、男子校の魅力とアキレス腱
第3章 バンカラ?それともジェントルマン?「男の園」を垣間見る
第4章 大切なことは、みんな男子校で教わった
第5章 男子校、生かすも殺すも親次第!?―社会学者・宮台真司さんインタビュー
第6章 海外で見直される男女別学校の価値
第7章 ジェンダー問題か、学びの多様性か

著者紹介

おおた としまさ (オオタ トシマサ)  
教育ジャーナリスト。麻布中学・高校卒業、東京外国語大学英米語学科中退、上智大学英語学科卒業。リクルートから独立後、数々の育児・教育誌の監修・企画・執筆を担当し、現在は主に書籍執筆や新聞・雑誌・web媒体への寄稿を行う。メディア出演や講演活動も多数。中高教員免許をもち、私立小学校での教員経験もある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)