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量子論 新装版

出版社名 みすず書房
出版年月 2019年10月
ISBNコード 978-4-622-08862-2
4-622-08862-2
税込価格 8,360円
頁数・縦 740P 20cm
シリーズ名 量子論

商品内容

要旨

オッペンハイマーやアインシュタインと研究をともにし、量子力学に寄与した物理学者が、1951年に刊行したコペンハーゲン解釈による量子論の教科書。古典論との関係を実験と理論を通じて説明し、定性的・物理的に叙述を展開する。

目次

第1部 量子論の物理的定式化
第2部 量子論の数学的定式化
第3部 簡単な体系への応用。量子論の定式化の一層の拡張
第4部 Schr¨odinger方程式の近似的解法
第5部 散乱の理論
第6部 観測過程の量子論

著者紹介

ボーム,D. (ボーム,D.)   Bohm,David
1917‐1992。アメリカ、ペンシルヴァニア州に生れる。1939年ペンシルヴァニア州立カレッジにてB.S.を、1943年カリフォルニア大学(バークレー)にてPh.D.を取得。ブラジル、イスラエルなどで教鞭をとったのちロンドン大学バークベックカレッジ教授。1992年歿
高林 武彦 (タカバヤシ タケヒコ)  
1941年東京大学物理学科卒業。名古屋大学名誉教授。理学博士。専攻は理論物理、物理学史。1999年歿
井上 健 (イノウエ タケシ)  
1941年京都大学物理学科卒業。京都大学名誉教授。理学博士。専攻は素粒子論
河辺 六男 (カワベ ロクオ)  
1948年名古屋大学物理学科卒業。大阪医科大学名誉教授。専攻は素粒子論。2000年歿
後藤 邦夫 (ゴトウ クニオ)  
1955年名古屋大学物理学科卒業。桃山学院大学名誉教授。専攻は理論物理、物理学史、科学技術社会論。2019年歿(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)