• 本

最高の集い方 記憶に残る体験をデザインする

出版社名 プレジデント社
出版年月 2019年10月
ISBNコード 978-4-8334-2339-7
4-8334-2339-1
税込価格 2,200円
頁数・縦 339P 19cm

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要旨

ビジネスにおける会議やミーティング、セミナー、宴席、プライベートでの飲み会やパーティー、結婚式、町内会、同窓会、葬式、あるいはもっと大規模なライブイベントや国際会議など、私たちの人生や社会で「人が集まる」機会は無数にある。それらから確かな「価値」を生み出すにはどうしたらいいのか。本書では、ともすると形骸化したり、参加者に不快な思いをさせたり、何も生み出さないばかりか対立につながるような「集まり」を避け、あらゆるタイプの人の集いを、意味のある「忘れられない体験」にするための考え方と、準備からクロージングまでの具体的方法を提案する。もっとも重要な軸となるのは、明確に絞り込んだ「目的」をはっきりさせることであり、それに沿って招待者の人選や場所の設定、当日のプログラムの準備などを進めていくべきと語る。著者は、プロフェッショナルファシリテーター、戦略アドバイザーとして活躍し、15年以上、人権問題や紛争解決など複雑な対話のファシリテーションを行ってきた。世界経済フォーラムのグローバルアジェンダ委員会のメンバー、TEDメインステージのスピーカーでもある。
※要旨の情報〔社会情勢、著者経歴など〕は、作成日当時のものです。
以降内容が変わっている場合があります。[要旨作成日:2019年11月8日]

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商品内容

要旨

取締役会でも誕生日パーティーでも、そこで何が起きるか、どのくらい盛り上がるかは、集まり方次第です。ほんのちょっと設定を変えるだけで大いに盛り上がることもあります。この本はよい集いを開くためのガイドブックでもあり、そのゴールを目指すための旅そのものでもあります。

目次

第1章 なぜ集まるのかを深く考えよう
第2章 あえて門戸を閉ざす
第3章 裏方に徹しない
第4章 別世界をつくり出す
第5章 イベントは準備が九割
第6章 自慢や宣伝を排除する
第7章 白熱する議論
第8章 最高のクロージング

おすすめコメント

ダメな会議、退屈なイベント、盛り上がらないパーティ、二度と行きたくない食事会・・・主催者だったらどうします!? 最高の体験と思い出をデザインする!

著者紹介

パーカー,プリヤ (パーカー,プリヤ)   Parker,Priya
プロフェッショナルファシリテーター。戦略アドバイザー。MITで組織デザイン、ハーバード大学ケネディスクールで公共政策、バージニア大学で政治・社会思想を学ぶ。15年以上、人種問題や紛争解決など複雑な対話のファシリテーションを行ってきた。著書『最高の集い方(The Art of Gathering)』は、2018年にアマゾン、フィナンシャルタイムズなどでベストビジネスブックオブザイヤーに選ばれた。世界経済フォーラムのグローバルアジェンダ委員会のメンバー。TEDメインステージのスピーカーでもあり、TEDxの動画の再生回数は100万回以上。ニューヨーク在住
関 美和 (セキ ミワ)  
翻訳家。杏林大学外国語学部准教授。アジア女子大学支援財団理事。慶應義塾大学文学部・法学部卒業。電通、スミス・バーニー勤務の後、ハーバード・ビジネス・スクールでMBA取得。モルガン・スタンレー投資銀行を経てクレイ・フィンレイ投資顧問東京支店長を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)