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ローマ教皇史

ちくま学芸文庫 ス21−1

出版社名 筑摩書房
出版年月 2019年10月
ISBNコード 978-4-480-09950-1
4-480-09950-6
税込価格 1,320円
頁数・縦 276P 15cm

商品内容

要旨

ヨーロッパはむろん隣接するイスラム圏や新大陸を含めた全世界に対して、2000年にわたり計りしれない影響をあたえつづけてきたカトリック教会。その組織的・権威的中核となったのがローマ教皇庁であり、歴代ローマ教皇である。十二使徒のなかから選ばれた初代ペトロス(ペテロ)に始まり、ローマ帝国期の教会迫害から公認へという大転換を経て、各国王室に比肩する勢力でありつづけた。本書は歴代教皇に沿って、カトリック・キリスト教全史を追うことができる一冊である。

著者紹介

鈴木 宣明 (スズキ ノブアキ)  
1929年福島県生まれ。上智大学大学院哲学研究科・神学研究科修了。1953年イエズス会入会。1968‐70年、ミュンヘン大学留学。上智大学文学部教授を経て、同大学名誉教授。専攻、キリスト教霊性史。イエズス会司祭。2014年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)