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事例でわかる経営者の認知症対策 任意後見・家族信託で会社を守る

出版社名 日本法令
出版年月 2019年10月
ISBNコード 978-4-539-72703-4
4-539-72703-6
税込価格 1,760円
頁数・縦 181P 21cm

商品内容

要旨

豊富な事例をもとに丁寧に解説。経営者が何の対策もせずに認知症になったら…自分の思い描く会社経営ができない、預貯金があっても資産が凍結される、配偶者や子どもが後見人になれない。第一線で活躍する実務家が、あなたの会社と家族を守る方法を教えます。

目次

第1部 経営者が認知症になるとどうなるか?―待ち構える三つのワナ(一つ目のワナ 個人資産が動かせなくなる
二つ目のワナ 成年後見人―財産を管理するのは第三者 ほか)
第2部 経営者の認知症対策その1 任意後見―財産の管理だけでなく各種手続きの代行もできるオールラウンドプレイヤー(任意後見とは何か
成年後見人に選ばれないオーナー家族の苦しみ ほか)
第3部 経営者の認知症対策その2 家族信託―守りだけでなく攻めも可能な攻撃の要(家族信託とは
家族信託の登場人物と仕組み ほか)
第4部 ケース別にみる経営者の認知症対策(ケース1 地主が建築途中に認知症が進行
ケース2 後継者のいない経営者が任意後見で企業防衛 ほか)