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台灣漬 二十四節氣の保存食 食物風土

出版社名 翔泳社
出版年月 2019年10月
ISBNコード 978-4-7981-6083-2
4-7981-6083-0
税込価格 1,760円
頁数・縦 158,16P 21cm

商品内容

要旨

その昔冷蔵庫も防腐剤もなかった頃、人は食材を保存する方法を考えました。その方法は変化しながら受け継がれ、やがて台湾人が「醤菜」と呼ぶ、独自の食文化に発展しました。保存食は、素材の新鮮さを保つだけでなく、食材の風味を引き出します。時間をかけ、発酵し、育まれていく美味しさ。食べ物が持つ単純さ・美しさを見つめ直す。そんな台湾の「暮らしの知恵」をお届けします。台湾のベストセラーレシピ本翻訳版。

目次

小寒
大寒
立春
雨水
驚蟄
春分
清明
穀雨
立夏
小滿〔ほか〕

おすすめコメント

台湾のベストセラー登場。季節の食材を使った保存食について、グラフィカルにまとめた。眺めて楽しい「台湾の食と丁寧な暮らし」。

著者紹介

光瀬 憲子 (ミツセ ノリコ)  
紀行作家、翻訳・通訳者。1972年、横浜生まれ。90年代から台北で留学や就職、結婚や子育てを経験。株式会社キーワード所属(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)