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人生を整える禅的考え方

だいわ文庫 285−2D

出版社名 大和書房
出版年月 2019年10月
ISBNコード 978-4-479-30786-0
4-479-30786-9
税込価格 748円
頁数・縦 238P 15cm

商品内容

要旨

禅とは?悟りとは?禅の基本がわかる超入門。禅とは、本来の姿を見抜く術。悟りとは、「一つ気づく」を体感すること。修行というルーティンの中に発見があり、心を自在に変化させることができる。

目次

第1章 「一つ気づく」を体感する―禅と悟り(「悟る」とは、どういう気持ちになることなのでしょうか。大いなる力を授かっていることに気づき、その気づきを深めることです。
「悟る」には、実際どうしたらよいのでしょうか。悟りを開くにはよき師が欠かせません。 ほか)
第2章 「当たり前のありがたさ」を体得する―禅と修行(禅を体得するには、何から始めるのでしょうか。禅の修行は、道場入門から始まります。
実際はどんな修行をするのでしょうか。お釈迦さまにならって、一つひとつの動作の決まりごとをおこないます。 ほか)
第3章 「いまここ」に集中する―禅と心(禅では「喜怒哀楽」をどう扱いますか。いつも冷静でいられるものなのですか。大いに感情が振れますが、振れっぱなしということがありません。
禅の教えで心配ごとはなくなるものなのでしょうか。心配していることは、実際ほとんど起きません。 ほか)
第4章 曇りのない心を探しだす―禅(「禅」には、じつのところ意味があるのでしょうか。一点の曇りもない「本来の心」を探しだすことに意味があります。
禅の成り立ちを教えてください。お釈迦さまのいるインドから中国へ、日本に伝わりました。さらに宗派が分かれていきます。 ほか)

著者紹介

枡野 俊明 (マスノ シュンミョウ)  
1953年、神奈川県生まれ。曹洞宗徳雄山建功寺住職、多摩美術大学環境デザイン学科教授、庭園デザイナー。大学卒業後、大本山總持寺で修行。禅の思想と日本の伝統文化に根ざした「禅の庭」の創作活動を行い、国内外から高い評価を得る。芸術選奨文部大臣新人賞を庭園デザイナーとして初受賞。カナダ総督褒章。ドイツ連邦共和国功労勲章功労十字小綬章を受章(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)