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蒼洋の城塞 2

豪州本土強襲

C・NOVELS 55−104

出版社名 中央公論新社
出版年月 2019年10月
ISBNコード 978-4-12-501404-3
4-12-501404-3
税込価格 1,078円
頁数・縦 251P 18cm
シリーズ名 蒼洋の城塞

商品内容

要旨

珊瑚海海戦に勝利した日本軍はポート・モレスビーを占領。M0作戦の完遂という真珠湾以来の大戦果を上げた。その喜びも束の間、米機動部隊が日本占領下のツラギを攻撃。さらにガダルカナル島では米軍の飛行場が急ピッチで建設されていた。連合艦隊司令長官・山本五十六はM1作戦の中止を決定、標的をガダルカナル飛行場とソロモン諸島に変更する。だがその最中、米国はモレスビーへの輸送船団を強襲。対する日本軍は「蒼龍」「飛龍」ら機動部隊でケアンズ、タウンズビルの飛行場を攻撃し、米補給線の寸断を狙うのだが―。

おすすめコメント

MO作戦完遂の大戦果を上げた日本軍。これを受け山本五十六はMI作戦中止を決定。標的をガダルカナルとソロモン諸島に変更するが……。鉄壁の護りを誇る皇国を描くシリーズ第二弾。

著者紹介

横山 信義 (ヨコヤマ ノブヨシ)  
1958年生まれ。長野県出身。東京工業大学卒。本田技術研究所勤務の傍ら、『鋼鉄のレヴァイアサン』で作家活動を開始(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)