• 本

エネルギー政策は国家なり 「原発VS再エネ」を超えた真の国益とは!

出版社名 エネルギーフォーラム
出版年月 2019年10月
ISBNコード 978-4-88555-502-2
4-88555-502-7
税込価格 1,650円
頁数・縦 232P 19cm

商品内容

要旨

舞台裏を見てきた男が語る知られざる国家戦略の全貌。

目次

第1章 政治不在・行政主導のエネルギー規制改革(中西・経団連会長発言の真意
実は「脱原発」の安倍政権 ほか)
第2章 平成のエネルギー政策はなぜ迷走を続けたのか(原子力編
再生可能エネルギー編 ほか)
第3章 平成のエネルギー失策の構造(エネルギーは票にならない?
存在しなかったエネルギー外交 ほか)
第4章 実は革新的な第5次エネルギー基本計画(従来型から脱却した第5次計画
4次元で考える非連続の技術開発 ほか)
第5章 令和時代のエネルギー政策かくあるべし!(人気取りで原子力から逃げる安倍政権
エネルギーの自立こそ国家の独立である ほか)

著者紹介

福島 伸享 (フクシマ ノブユキ)  
1970年生まれ。茨城大学教育学部附属中学校、水戸第一高校、鎌倉高校などを経て東京大学農学部卒業後、通商産業省(現・経済産業省)入省。資源エネルギー庁において、電力・ガスの自由化や原子力立地、科学技術庁(現・文部科学省)に出向して原子力災害対策特別措置法の立案などに従事。東京財団研究部ディレクター、学習院女子大学大学院非常勤講師、筑波大学客員教授などを歴任。衆議院議員2期ののち、現在浪人中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)