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三人寄れば無礼講

出版社名 中央公論新社
出版年月 2019年10月
ISBNコード 978-4-12-005240-8
4-12-005240-0
税込価格 1,760円
頁数・縦 299P 20cm

商品内容

要旨

爆笑鼎談。清水ミチコ×気の置けない二人×18回。『婦人公論』好評連載。

目次

南伸坊・YOU―「世間の厳しい目」をものともせず?
大竹しのぶ・三谷幸喜―芸に欠かせぬ「毒」とは?
林のり子・吉本ばなな―日々の“食”を突きつめる
甲野善紀・養老孟司―体の誤解、死の不思議
野沢直子・藤井隆―私たちを、笑わせてくれるもの
蛭子能収・五月女ケイ子―ヘタウマの、意地
井上陽水・山下洋輔―われら、愉快犯につき
きたやまおさむ・一青窈―育ちのよさと、寂しさと
ナイツ(塙宣之・土屋伸之)―二人で、一つ
森山良子・矢作兼―結婚のフシギ
椿鬼奴・六角精児―ギャンブルでバカンスを
泉麻人・辛酸なめ子―プレイバック・昭和
池谷裕二・能町みね子―みんな好きな、カラダの話
デーモン閣下・中野信子―怖い人間、優しい悪魔
青木さやか・山口もえ―私たちにも未来はある
鏡リュウジ・名越康文―音楽と神様
浅田美代子・友森玲子―おとなが「本気」になる時
光浦靖子・森山直太朗―かわいい人

おすすめコメント

2人×18回、“今、会いたい人”を招いて繰り広げられる、ざっくばらんで愉快な鼎談。『婦人公論』好評連載の書籍化。

著者紹介

清水 ミチコ (シミズ ミチコ)  
岐阜県高山市出身。1983年よりラジオ番組の構成作家として活動したのち、86年、渋谷ジァン・ジァンにて初ライブ。87年、フジテレビ系『笑っていいとも!』レギュラーとして全国区デビューを果たす。また、同年12月発売『幸せの骨頂』でCDデビュー。以後、独特のモノマネと上質な音楽パロディで注目され、テレビ、ラジオ、映画、エッセイ、CD制作等、幅広い分野で活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)