• 本

「ファインマン物理学」を読む 量子力学と相対性理論を中心として 普及版

ブルーバックス B−2115

出版社名 講談社
出版年月 2019年10月
ISBNコード 978-4-06-517239-1
4-06-517239-X
税込価格 1,320円
頁数・縦 266P 18cm
シリーズ名 「ファインマン物理学」を読む

商品内容

要旨

朝永振一郎とともにノーベル物理学賞を受賞した天才物理学者リチャード・ファインマン。カリフォルニア工科大学での授業をまとめた名著『ファインマン物理学』には物理学の真髄が記されている。その中から量子力学と相対性理論の部分を取り上げファインマンが示した物理学の本質を明らかにする。

目次

第1章 いきなり?第5巻「量子力学」を読んでみる(個人的な想い出
いきなり?第5巻「量子力学」を読んでみる ほか)
第2章 量子力学のミステリー(世界にはボースとフェルミしかいない
ボース粒子は群れるのが好き ほか)
第3章 ファインマン流の相対性理論(第1巻「力学」の相対性理論に脱線してみる
ファインマン図について ほか)
第4章 シュレディンガー方程式の登場(ふたたび「量子力学」に戻ってみる
シュテルン‐ゲルラッハの装置を回転したらどうなった ほか)

おすすめコメント

本書を読めば高校生でもファインマン物理学の真髄がわかる! ファインマンという天才は何を知り、何を伝えようとしたのか?

著者紹介

竹内 薫 (タケウチ カオル)  
サイエンス作家。1960年生まれ。東京大学教養学部教養学科、同大学理学部物理学科卒業。マギル大学大学院博士課程修了(高エネルギー物理学専攻、理学博士)。YES International School校長も務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)