• 本

MINERVA保育士等キャリアアップ研修テキスト 1

乳児保育

出版社名 ミネルヴァ書房
出版年月 2019年10月
ISBNコード 978-4-623-08761-7
4-623-08761-1
税込価格 1,980円
頁数・縦 187P 26cm

この商品を買った人は、こちらにも興味をもっています

商品内容

目次

第1章 乳児保育とは:意義とその重要性(乳児保育の現状と課題
乳児保育とは何か
「保育所保育指針」について
乳児保育の役割と機能)
第2章 乳児保育の環境(養護と心地よい生活環境
乳児保育における安全な環境
個々の発達を促す遊びの環境
他職種との協働)
第3章 発達に応じた保育者の関わり(乳児の発達に応じた保育者の関わりと配慮事項
1歳以上3歳未満児の発達に応じた保育者の関わりと配慮事項)
第4章 自発性を育む遊び(発達に沿った遊びの展開
遊びこそ学びの芽生え)
第5章 乳児保育の指導計画:記録および評価(「全体的な計画」に基づく指導計画の作成
観察をとおしての記録および評価
評価の理解とその取り組み)

著者紹介

今井 和子 (イマイ カズコ)  
子どもとことば研究会代表。元立教女学院短期大学教授。23年間世田谷区と川崎市の公立保育所に勤務し、その後十文字学園女子短期大学、お茶の水女子大学非常勤講師、東京成徳大学子ども学部教授、立教女学院短期大学幼児教育科教授を経て、現職
近藤 幹生 (コンドウ ミキオ)  
白梅学園大学・短期大学学長、子ども学部教授
矢島 敬子 (ヤジマ ケイコ)  
社会福祉法人曙福祉会第二あけぼの保育園園長。京都文教短期大学非常勤講師。高校教諭を経て、あけぼの保育園(現あけぼのこども園)に10年間勤務し、その後現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)