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中尊寺領骨寺村絵図を読む 日本農村の原風景をもとめて

出版社名 高志書院
出版年月 2019年10月
ISBNコード 978-4-86215-197-1
4-86215-197-3
税込価格 8,250円
頁数・縦 324,7P 22cm

商品内容

目次

1 なぜ、いま、骨寺村なのか(骨寺村荘園遺跡の顕著な普遍的価値
荘園遺跡の文化的景観―骨寺から田染へ)
2 骨寺村成立の二段階(骨寺村の成立は、いつまで遡るのか
中尊寺領の通常・一般の村々では ほか)
3 中尊寺との往来のなかで(骨寺村所出物日記にみえる干栗と立木
骨寺村で発掘された土器(かわらけ)片をめぐって)
4 神仏の世界(骨寺村絵図に描かれた駒形根と六所宮
若御子社とは何か ほか)

著者紹介

入間田 宣夫 (イルマダ ノブオ)  
1942年宮城県生まれ。1968年東北大学大学院文学研究科国史学専攻博士課程を中途退学。2005年東北大学を定年退職。2013年東北芸術工科大学を退職。2019年一関市博物館館長を退職。現在、東北大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)