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錨を上げよ 3

漂流篇

幻冬舎文庫 ひ−16−6

出版社名 幻冬舎
出版年月 2019年10月
ISBNコード 978-4-344-42912-3
4-344-42912-5
税込価格 759円
頁数・縦 469P 16cm
シリーズ名 錨を上げよ

商品内容

要旨

麻雀店員、見習いホスト、右翼団員、パチンコ店員、レコード店員…。昭和五十年代の東京を漂流するように仕事を転々とする又三は、ある日憑かれたように北海道根室の地に立つ。北方領土の海に跋扈する密漁船に乗った又三に迫る、ソ連の警備艇。利権を狙う地元ヤクザとのトラブルも勃発し―。野性を剥き出しにした又三が北の荒海で暴れ回る!

おすすめコメント

厳戒態勢の北方領土で、又三の密漁船が暗躍する!天下の風来坊・作田又三、24歳にしてソ連との国境の町・根室に立つ。一生に一作しか書けない小説。『錨を上げよ』には私のすべてが詰まっている。――百田尚樹●あらすじ麻雀店員、見習いホスト、右翼団員、パチンコ店員、レコード店員……。昭和五十年代の東京を漂流するように仕事を転々とする又三は、ある日憑かれたように北海道根室の地に立つ。北方領土の海に跋扈する密漁船に乗った又三に迫る、ソ連の警備艇。利権を狙う地元ヤクザとのトラブルも勃発し――。野生を剥き出しにした又三が北の荒海で暴れ回る!

著者紹介

百田 尚樹 (ヒャクタ ナオキ)  
1956年大阪府生まれ。放送作家として「探偵!ナイトスクープ」などの番組で活躍後、2006年に『永遠の0(ゼロ)』で作家デビュー。13年には『海賊とよばれた男』で第一〇回本屋大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)