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錨を上げよ 4

抜錨篇

幻冬舎文庫 ひ−16−7

出版社名 幻冬舎
出版年月 2019年10月
ISBNコード 978-4-344-42913-0
4-344-42913-3
税込価格 759円
頁数・縦 347P 16cm
シリーズ名 錨を上げよ

商品内容

要旨

北海道から大阪の実家に戻った又三は、ビリヤード場で知り合った保子と恋に落ち、電撃的に結婚。さらに大学時代の友人・柿本に紹介された放送作家の仕事も軌道に乗り始める。とうとう風来坊を卒業し、安住の地を手に入れたかに思えたその時「ある一夜の出来事」が彼を地獄に突き落とす。又三は波瀾万丈の人生に無事に“錨を下ろす”ことができるのか。

おすすめコメント

「人生は生きるに値するものだ」(本文より)奇跡と感動の2400枚、堂々完結!著者最初で最後の「自作小説のあとがき」も収録。一生に一作しか書けない小説。『錨を上げよ』には私のすべてが詰まっている。――百田尚樹●あらすじ北海道から大阪の実家に戻った又三は、ビリヤード場で知り合った保子と恋に落ち、電撃的に結婚。さらに大学時代の親友・柿本に紹介された放送作家の仕事も軌道に乗り始める。とうとう風来坊を卒業し、安住の地を手に入れたかに思えたその時「ある一夜の出来事」が彼を地獄に突き落とす。又三は波乱万丈の人生に無事に“錨を下ろす”ことができるのか。

著者紹介

百田 尚樹 (ヒャクタ ナオキ)  
1956年大阪府生まれ。放送作家として「探偵!ナイトスクープ」などの番組で活躍後、2006年に『永遠の0(ゼロ)』で作家デビュー。13年には『海賊とよばれた男』で第一〇回本屋大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)