• 本

上代文藝に於ける散文性の研究

出版社名 東京書籍
出版年月 2019年10月
ISBNコード 978-4-487-81309-4
4-487-81309-3
税込価格 3,630円
頁数・縦 447P 22cm

商品内容

要旨

中西万葉学の原点となった卒業論文。400字×674枚。圧巻の手書き原稿が66年の歳月を経て、活字によみがえる。

目次

第1章 散文文藝と韻文文藝(概説
散文文藝
韻文文藝)
第2章 敍事の潮流(概説
各説)
第3章 抒情詩の流動(概説
各説)

著者紹介

中西 進 (ナカニシ ススム)  
1929(昭和4)年8月21日生まれ。東京大学文学部卒業。同大学院修了。文学博士。1963年刊行の『万葉集の比較文学的研究』により、読売文学賞、日本学士院賞受賞。その後の研究活動で、大佛次郎賞、菊池寛賞などを受賞。2013年、文化勲章受章。国際日本文化研究センター教授、大阪女子大学学長、京都市立芸術大学学長などを歴任。現在、京都市中央図書館館長、富山県高志の国文学館館長などを務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)