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重巡十八隻 技術の極地に挑んだ艨艟たちの性能変遷と戦場の実相

光人社NF文庫 こ1142

出版社名 潮書房光人新社
出版年月 2019年11月
ISBNコード 978-4-7698-3142-6
4-7698-3142-0
税込価格 1,012円
頁数・縦 395P 16cm

商品内容

要旨

軍縮条約が生んだ最先端テクノロジーの結晶。日本重巡のパイオニア・古鷹型、条約巡洋艦の旗手・妙高型、艦型美を誇る高雄型、集中防御主義を採用した最上型、連装4基を前部に集めた利根型―最高の造艦技術を駆使して戦場に臨んだ重巡群の実力と全貌!

目次

旗艦「青葉」に水兵魂つきることなし(小川泰介)
ミッドウェーの地獄を見た筑摩機悲し(福岡政治)
海上決戦の花形重巡洋艦とその搭載機(永石正孝)
三景艦から重巡誕生まで四十年の発達史(「丸」編集部)
妙高・最上を俎上に日本重巡を解剖すれば(牧野茂)
軍令部の秘策は利根型で実現されたか(三代一就)
重巡戦隊の編成変遷とその航跡の全貌(伊達久)
ソロモンの狼と称された重巡「青葉」の生涯(竹村悟)
古鷹測的分隊士が見た真夜中の完全試合(高井太郎)
六戦隊「加古」「古鷹」「衣笠」ソロモンに潰ゆ(塚田享)〔ほか〕

おすすめコメント

20.3センチ連装5基、35ノットを擁して戦場に臨んだ重巡群の実力とは。軍縮条約下に表向き軽巡として建造された最上型から、妙高、高雄型、そして航空巡利根、筑摩に至る全貌。