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十三の海鳴り 蝦夷太平記

出版社名 集英社
出版年月 2019年10月
ISBNコード 978-4-08-771680-1
4-08-771680-5
税込価格 2,200円
頁数・縦 485P 20cm

商品内容

要旨

幕府に従い利をとるか、朝廷につき義を果たすか。舞台は鎌倉末期の奥州、蝦夷。身の丈六尺三寸の青年・安藤新九郎が大太刀を振るい、アイヌと力を合わせ切り拓く、真に進むべき道とは―。日本史最大の謎に迫る!圧倒的スケールで描く安部版「太平記」シリーズ、始動!

著者紹介

安部 龍太郎 (アベ リュウタロウ)  
1955年福岡県黒木町(現八女市)生まれ。久留米高専卒。東京都大田区役所で図書館司書を務めながら小説家を志し、90年『血の日本史』でデビュー。2005年『天馬、翔ける』で第一一回中山義秀文学賞、13年『等伯』で第一四八回直木賞、16年第五回歴史時代作家クラブ賞実績功労賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)