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大岡信『折々のうた』選 俳句1

岩波新書 新赤版 1811

出版社名 岩波書店
出版年月 2019年11月
ISBNコード 978-4-00-431811-8
4-00-431811-4
税込価格 858円
頁数・縦 195P 18cm
シリーズ名 大岡信『折々のうた』選

商品内容

要旨

日々のささやかな驚きや心動かすものが、人を生かす力にもなる。「私はそれを古今の詩の中に求めてみたい。」その希望を胸に編まれた、詩人大岡信のライフワーク『折々のうた』。万葉集をもしのぐアンソロジーを「俳句」「短歌」「詩と歌謡」に再編集して贈る全五巻。本巻は、芭蕉をはじめとする古典主義俳句を収録する。

目次

芭蕉以前(荒木田守武
松永貞徳 ほか)
芭蕉の時代(松尾芭蕉
谷木因 ほか)
蕪村の時代(横井也有
加賀千代女 ほか)
歌仙(きぬぎぬや(芭蕉、越人)
市中は(凡兆、芭蕉) ほか)
川柳(武玉川
誹風柳多留)

おすすめコメント

日々のささやかな驚きや心動かすものが、人を生かす力にもなる。「私はそれを古今の詩の中にもとめてみたい。」その希望を胸に編まれた、詩人大岡信のライフワーク『折々のうた』。万葉集をもしのぐアンソロジーを「俳句」「短歌」「詩と歌謡」に再編集して贈る。全五巻。本巻「俳句(一)」では、芭蕉をはじめとする古典主義俳句を収録。

著者紹介

大岡 信 (オオオカ マコト)  
1931‐2017。詩人
長谷川 櫂 (ハセガワ カイ)  
1954年生まれ。俳人。朝日俳壇選者。「きごさい(季語と歳時記の会)」代表、俳句結社「古志」前主宰。句集『虚空』で読売文学賞、『俳句の宇宙』でサントリー学芸賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)