• 本

被害と加害をとらえなおす 虐待について語るということ

出版社名 春秋社
出版年月 2019年10月
ISBNコード 978-4-393-36559-5
4-393-36559-3
税込価格 1,980円
頁数・縦 235P 20cm

商品内容

要旨

語ること。耳を傾けること。言葉を信じることから、すべては始まる。当事者、援助者が暴力の本質に迫る!

目次

序論 名前のない経験
1 だれがわたしを助けたのか
2 経験を語るということ
3 ふるわれた暴力と語られない“記憶”
4 暴力から遠ざかる力
自助グループの知恵と力
被害と加害をとらえなおす(増補)

おすすめコメント

虐待、DV、薬物依存を生きのびた女性と、家族問題に詳しい臨床心理士、自助グループを実践する精神保健福祉士が、暴力の知られざる影響、当事者が経験を分かち合うことの希望を語る。ここ15年の社会変化を念頭に被害・加害の認識を新しい切り口でとらえ直す。『虐待という迷宮』改題増補版。