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野球の正論 プロ野球解説者「無敵バッテリー」がゆく

出版社名 徳間書店
出版年月 2019年10月
ISBNコード 978-4-19-864937-1
4-19-864937-5
税込価格 1,650円
頁数・縦 215P 19cm

商品内容

要旨

なぜ××は引退しないのか?「一発屋」が多くなった理由「球数制限100球」の謎まで…これ一冊で球界のヤバイ部分が見えてくる!

目次

第1章 プロ野球は楽な方向に流れていないか?
第2章 ああ、指導者はつらいよ
第3章 「球数制限」についてモノ申す!
第4章 もう引退すべきだよ、××は!
第5章 プロ野球をX倍楽しくする方法
第6章 野球界の「未来」と「今」を語り尽くそう

おすすめコメント

球団やチームにべったりの連中にこれができるか! 球界も選手も恐れる最強野球解説者タッグによるリアルガチなプロ野球超激論!

著者紹介

江本 孟紀 (エモト タケノリ)  
1947年7月22日高知県生まれ。高知商業高校、法政大学、熊谷組を経て、1971年に東映フライヤーズ(現・北海道日本ハムファイターズ)入団。その年、南海ホークス(現・福岡ソフトバンクホークス)移籍、1976年には阪神タイガースに移籍して1981年に現役引退。プロ通算成績は113勝126敗9セーブ、防御率3.52、開幕投手6回、オールスター出場5回、ボーク日本記録。1992年参議院議員初当選。2001年1月には参議院初代内閣委員長就任。2004年、参議院議員を離職。現在はサンケイスポーツを中心にプロ野球解説者として活動。またアメリカ独立リーグ初の日本人チーム「サムライベアーズ」の副コミッショナー、総監督を務め、クラブチーム「京都ファイアーバーズ」を立ち上げ、総監督を務める。タイ王国ナショナルベースボールチーム総監督として北京五輪アジア予選に出場するなど、野球界の底辺拡大と発展に努める
里崎 智也 (サトザキ トモヤ)  
1976年5月20日徳島県生まれ。鳴門工業高校、帝京大学を経て、1998年、千葉ロッテマリーンズからドラフト2位指名を受け入団。2005年にチームの日本一に貢献。2006年のWBCでは正捕手として日本を世界一に導き、ベストナインに選出される。2008年、北京五輪日本代表に選出。2010年にはレギュラーシーズン3位から日本シリーズを制覇し、「史上最大の下克上」として抜群の勝負強さを見せつけた。2014年に現役を引退。1000試合以上出場した捕手では日本プロ野球最少となる通算捕逸19個という記録を持つ。同年3月よりビックリマン終身名誉PR大使に就任。2015年1月より千葉ロッテマリーンズのスペシャルアドバイザーに就任。同年、日刊スポーツの野球解説者に就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)