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世界からコーヒーがなくなるまえに

出版社名 青土社
出版年月 2019年11月
ISBNコード 978-4-7917-7224-7
4-7917-7224-5
税込価格 1,980円
頁数・縦 224P 図版16P 19cm

商品内容

要旨

世界一のコーヒー消費国からコーヒーの未来を考える。大量消費と気候変動のせいで、私たちが今までのようにコーヒーを飲める日は終わりを迎えつつある。コーヒーを次世代にも残すために私たちは何をすべきなのか?環境に配慮した良心的なコーヒーの生産と消費は可能なのか?コーヒーの未来を、また食の未来を考えるための一冊。

目次

第1章 歴史の翼とルーツ(コーヒー豆地帯からヨーロッパのカフェへ
コメクイドリ(ボボリンク)の旅へサンパウロ〜ストックホルム
アスファルト・ジャングルからカウボーイの国へ
スペシャリティコーヒーとは何か?)
第2章 自然の風水(環境の要塞とジョン・ロコの教え
工業化農場と盗みを働く猿たち
木の守護神と自然というオーケストラ
オーガニックと品質 似て非なるもの
アラビカVS.ロブスタ
フォルタレザ農場の物語
力を合わせるということ
サステナブルなコーヒー栽培と自然の限界)
第3章 少ないことは豊かなこと(蜂蜜のような桃、レモンまたは青りんご
消費の進化論
二つの世界の透明性
コーヒーカウボーイ、町へ戻る
選択の余地はない)

著者紹介

レッパネン,ペトリ (レッパネン,ペトリ)   Lepp¨anen,Petri
1975年生まれ。出版社勤務のノンフィクション・ライター
サロマー,ラリ (サロマー,ラリ)   Salomaa,Lari
1977年生まれ。コーヒー業界に20年、起業しコンサルタント
セルボ 貴子 (セルボ タカコ)  
フィンランド在住。Wa Connection社パートナー、通訳・翻訳&コンサルタント(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)