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中世鎌倉のまちづくり 災害・交通・境界

出版社名 吉川弘文館
出版年月 2019年11月
ISBNコード 978-4-642-08361-4
4-642-08361-8
税込価格 3,080円
頁数・縦 216P 20cm

商品内容

要旨

山と谷が取り囲み、南に海が広がる鎌倉。寺社や遺跡、都市の「かたち」が中世の雰囲気を現在に伝える。多様な機能を持つ橋や禅宗寺院、武家屋敷から武士たちの暮らしを分析。人や物が絶え間なく行き交う都市鎌倉を探る。

目次

鎌倉文化は「柏餅」
1 都市をつくる・維持する(鎌倉の山と谷
鎌倉と災害
鎌倉を襲った中世の大地震
中世鎌倉の橋
都市鎌倉と禅宗寺院)
2 都市に暮らす・都市を訪れる(中世都市鎌倉―武家政権中心地の諸相
中世の都市と三浦一族
一遍にとっての鎌倉
鎌倉の境界と周辺
鎌倉の武家屋敷)

著者紹介

高橋 慎一朗 (タカハシ シンイチロウ)  
1964年、神奈川県生まれ。1992年、東京大学大学院人文科学研究科博士課程中退。現在、東京大学史料編纂所教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)