• 本

二人に一人がガンになる 知っておきたい正しい知識と最新治療

マイナビ新書

出版社名 マイナビ出版
出版年月 2019年10月
ISBNコード 978-4-8399-6971-4
4-8399-6971-X
税込価格 935円
頁数・縦 223P 18cm

商品内容

要旨

何かと話題になる機会の多いがん治療ですが、日々情報が更新され、難解かつ専門的な記事も多く、現状でどこまで治療法が進んでいるのか、よくわかりません。なかには「がんはもうすぐ不治の病でなくなる」といった声もありますが、実際のところはどうなのでしょうか?本書では、医療ジャーナリストによる俯瞰した目と専門医の監修により、がんとその治療について知っておくべき知識について、やさしく、くわしく解説します。

目次

第1章 がんは制圧可能か?
第2章 がん検診は必要か?
第3章 がん治療はどのように行われる?
第4章 三大治療の違いを理解する
第5章 オプジーボは何が画期的だったのか?
第6章 広がるがん治療の可能性
第7章 認可を受けていないがん治療の問題点
第8章 氾濫するがん情報の読み方とは?

おすすめコメント

がん治療とはどういうもので、どういった種類があり、どこまで進んでいるのか、「二人に一人がガンになる」と言われる今、話題になる最先端治療はどこまでが現実になっていて、がんは本当に撲滅されるのでしょうか? 本書では、医療ジャーナリストによる俯瞰した目で、がんとその治療について知っておくべき知識について解説します。

著者紹介

村上 和巳 (ムラカミ カズミ)  
1969年宮城県生まれ。中央大学理工学部卒業後、薬業時報社(現・じほう)に入社し、学術、医薬産業担当記者に。2001年からフリージャーナリストとして医療、災害・防災、国際紛争の3領域を柱とし、週刊エコノミスト、講談社web現代ビジネス、毎日新聞「医療プレミア」、Forbes JAPAN、旬刊医薬経済、QLife、m3.comなど一般誌・専門誌の双方で執筆活動を行う。07〜08年、オーマイニュース日本版デスク。一般社団法人メディカルジャーナリズム勉強会運営委員(ボランティア)
中山 祐次郎 (ナカヤマ ユウジロウ)  
1980年生まれ、鹿児島大学医学部卒。都立駒込病院大腸外科医師として計10年勤務。2017年2月から福島県高野病院院長を経て、現在福島県郡山市の総合南東北病院外科医長。資格は消化器外科専門医、内視鏡外科技術認定医(大腸)、外科専門医、がん治療認定医、臨床研修指導医など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)